航空機関連/医療機器関連/OA機器関連/通信機器関連/自動車関連/住宅設備/生産ライン設備/開発製品等の各種金属部品製造/試作・精密板金加工

有限会社 ヤマダ  Yamada Co., Ltd.

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受注・プログラム・進捗管理工程

多品種少量型の加工業向けに特化した生産管理ソフトTECHS-BKを活用し、受注から手配・出荷までを一元管理、各工程ごとの進捗を管理して正確な納期対応を実現しています。
プログラム工程では、2次元のCAD/CAM自動プログラミング装置と3次元設計CAD、SheetWorksを活用して効率の良い加工データの作成を行っています。

ブランク工程

ファイバーレーザー加工機 FOL3015AJ、シャトルテーブル付き(最大加工範囲 1500㎜X3000㎜)を導入して様々な材質と薄板から厚板までの加工を可能にしています。
NCT加工はEMZ3510NTに素材自動搬送棚を連動してブランク加工の自動化を実現しています。

曲げ工程

ハイブリッドドライブベンダーHG1703、ネットワーク対応ベンダーHDS8025など複数台を使用し、複雑な曲げ形状の製品を効率よく加工しています。
曲げ自動プログラミング装置(Dr.ABE_BEND)をAP100と連携して正確な曲げ加工データを生成して不良を防止し次工程に繋げています。

溶接・組立工程

溶接・組立工程では現場で高い技能を持った作業者により、美しい溶接と組立作業を行っています。

プレス加工

精密板金加工に加え、プレス加工にも対応しています。お客様からの多様なご要望にもお応え致します。

技術力向上の取組み

技術力向上のため積極的に社員の技能取得を行っています。

技能士取得(平成25年4月現在)

1級板金技能士 3名
 ※数値制御タレットパンチプレス板金作業

1級板金技能士 2名
 ※機械板金作業

2級板金技能士 3名
 ※数値制御タレットパンチプレス板金作業

2級板金技能士 4名
 ※機械板金作業

品質方針

品質目標
「社員一丸となって、お客様に満足して頂ける製品を作る。」

品質に関する重点事項
 1.お客様に満足(品質・納期・単価)と安心をお届けする物作りを行う。
 2.品質保証の管理体制を整備・確立する。
 3.一人一人の品質に関する意識を向上し、目標不良率を下げる。


上記品質目標のもと、社員全員が協力し品質改善を行い社会に貢献する。

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